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2009年11月30日

ジャパンカップ感想

今回はワイド馬券で良い思いをしましたが、それ以上にウオッカとオウケンブルースリの最後のゴール前の勝負にシビれ、ドキドキしました。各々が死力を尽くした良いレースだったと思います。

ウオッカはこれでG1は7勝、うち牡馬混合が5勝で、将来は間違いなく殿堂入りでしょう。こんな凄い馬、当分は出てこないでしょうね。優等生系のディープインパクトともタイプの違う、例えるならばエースをねらえとかアタックNo1のようなスポ根牝馬、と言ったイメージがあります。

そう思うのは、決定的ライバルが不在だったディープインパクトと違い、ダイワスカーレットという宿命のライバルがいたからでしょうね。今までのライバルストーリーも素晴らしかったですが、今年、スカーレットが去った後はその圧倒的力を見せつけ、老雄に2回も苦杯を嘗めさせられ、遂に復活というドラマチックな展開も見せてくれました。

死力を尽くしたからこそ鼻血を出したのだと思います。元々ジャパンカップで引退と言う説もあったので、ダイワスカーレットやカンパニーのように勝ってそのまま引退、と言う形を僕は一競馬ファンとして希望したいです。

そして・・・どの種牡馬が相手に選ばれるのか、ダイワスカーレットとの二世対決、楽しみはいっぱいあります。













posted by shige-cap at 20:12| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

ジャパンカップ予想

東京2400と言うことを頭に入れて実績で考えました。

◎オウケンブルースリ クラシックディスタンスに向いていて東京に強い血統
〇スクリーンヒーロー 東京で実績を残すディフェンディングチャンピオン
▲ウオッカ      とにかく東京に強い
△レッドディザイア  準牝馬3冠馬と個人的に思っている













posted by shige-cap at 23:19| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

ジャパンカップ枠順確定

1-1 アサクサキングス(牡5、岩田康誠・大久保龍志)
1-2 ネヴァブション(牡6、北村宏司・伊藤正徳)
2-3 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳)
2-4 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・野元昭)
3-5 ウオッカ(牝5、C.ルメール・角居勝彦)
3-6 レッドディザイア(牝3、四位洋文・松永幹夫)
4-7 ジャストアズウェル(牡6、J.ルパルー・J.シェパード)
4-8 マイネルキッツ(牡6、松岡正海・国枝栄)
5-9 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)
5-10 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝)
6-11 マーシュサイド(牡6、J.カステリャーノ・N.ドライスデール)
6-12 シンティロ(牡4、G.モッセ・R.ハノン)
7-13 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・河内洋)
7-14 インティライミ(牡7、C.スミヨン・佐々木晶三)
7-15 インターパテイション(セン7、D.コーエン・R.バーバラ)
8-16 コンデュイット(牡4、R.ムーア・M.スタウト)
8-17 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・田部和則)
8-18 スクリーンヒーロー(牡5、M.デムーロ・鹿戸雄一)

個人的には日本で種牡馬入りするコンデュイットがどんな走りをするか気になります。

ダルシャーンの血統と言うとJCをデザーモのミスで負けて、輸入後もサッパリだったコタシャーンを思い出します。果たしてコンデュイットはどうなのか。JCに来た外国馬と言うとエリシオやピルサドスキー、ファルブラヴを思い出しますがどれも種牡馬として大物は出していません。JCに来て日本に輸入されて成功した馬と言うとトニービンが代表格でしょうか。


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2009年11月24日

マイルCS感想

マイルCSはカンパニーが見事引退レースを飾りました。2歳の頃から注目していた馬だったのですが、年を重ねるごとに強くなっていって最後にG1を連勝して引退とはカッコイイ引き際だと思います。

カンパニーがいなければ父のミラクルアドマイヤは今頃どこでどうなっていたかはわからなかったでしょう。カンパニーのお陰で種牡馬引退の崖っぷちからはい上がりましたが、結果的にはカンパニー級の馬が生まれずに引退しました。それでも今も大切にされているのはカンパニーのお陰でしょうね。

カンパニーにまつわる思い出は2年前の天皇賞・秋。勝ち馬はメイショウサムソンでカンパニーはその時3着でしたが、友達に条件付で予想を立てて欲しいと言われて僕は考えに考えました。

その条件とは「メイショウサムソンが負けた場合の3連単を考える」でした。そして、僕の出した結論は1着に東京に強いトニービンの孫、カンパニー。2着にメイショウサムソン、3着は僕が乗ったことのある馬の甥、アグネスアークと言うものでした。

でも友達は慎重になって3連複でその馬券を買いました。そしてそれが正解でした。見事に的中して、36730円をゲットしました。お礼に友達はご飯をおごってくれて、いい思い出です。

ミラクルアドマイヤは現状ではカンパニーのみの一発屋マイナー種牡馬です。過去にもそんな一発屋は何頭もいたし、一発当てた子供が繁殖入りしても成功した例はあまり無いように思います。オグリキャップやビワハヤヒデ、セイウンスカイがパッと頭に閃きました(芦毛ばかり)

ただ、カンパニーはマイナー血統と言っても最近盛り返してきたトニービンの直系、母父ノーザンテーストです。母父ノーザンテーストのマル父種牡馬はサッカーボーイやサクラバクシンオーのように成功例もあるし、カンパニーはサンデーサイレンス系に種付け可能と言う大きなメリットがあります。アドマイヤグルーヴに種付けは出来ませんが、アドマイヤ軍団の良血繁殖牝馬たちにに種付けをしていけば種牡馬カンパニーの可能性も大きく広がるのではないでしょうか。













posted by shige-cap at 20:16| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

マイルCS予想

今回はマイラーと言う感じの馬があまりいないような気がします。実績で選びました。

◎カンパニー
〇アブソリュート
▲キャプテントゥーレ
△ザレマ













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2009年11月16日

エリザベス女王杯感想

ひたすらビックリとしか言いようがありませんが、ブエナビスタのあの追い込みは負けてなお強しでした。

エリザベスの前夜、友達から電話でクィーンスプマンテについて血統的にどうか、と言われて僕は

「母父サクラユタカオーの子供がエリザベスを勝っているので怖いけども、同じ逃げ馬なら熊沢に戻ったテイエムプリキュアの方が怖い」

と言ったのですが・・・。まさか2頭とも残るとはビックリです。雨上がり、大逃げ、そして前残り。こんなレースG1でなくとも滅多に見られるものではありませんね。

ちなみに友達はクィーンスプマンテ・シャラナヤ・ブエナビスタの三連複で勝負して玉砕しました。ワイドで行けばよかったのに・・・。

それにしてもジャングルポケットの子供は京都に強いのは気のせいでしょうか?













posted by shige-cap at 21:43| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

エリザベス女王杯予想

今回はシンプルに行きます

◎ブエナビスタ
〇ブロードストリート
▲カワカミプリンセス
△レインダンス
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2009年11月06日

ブルーコンコルド引退

G1・7勝馬ブルーコンコルドが引退し、乗馬になるみたいですね。G1を7勝しているにもかかわらず種牡馬になれないのはそのG1が地方のレースだから、ダート馬だからなのでしょうか?

カネヒキリやヴァーミリアンも本来なら引退して種牡馬になっていても良い年齢・実績だと思います。勿論まだまだ力があるから現役なのでしょうが本当の理由は、ダート馬は引退しても日本では種牡馬として評価が低いからなのではないでしょうか・・・。

きちんとG1馬として評価されるのならブルーコンコルドは種牡馬になれる成績です!!にもかかわらず種牡馬になれないとなると、ブルーコンコルドが勝ったレースの「格」はいかがなものなのでしょうか?

ダートG1馬のクロフネやゴールドアリュールは芝でも実績がありました。そして子供も両方で実績があります。ブルーコンコルドだって芝の重賞を勝っているので、子供が芝も行けるかもしれないと思うのですが。さらに、サンデーサイレンスの牝馬にも付けることが出来る血統です。

フサイチコンコルドの代表産駒、ブルーコンコルドが種牡馬になれないのは非常に残念ですが、フサコンの血はバランスオブゲームに託します・・・。













posted by shige-cap at 20:57| 富山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇賞・秋感想

終わってみれば東京競馬場でウオッカに勝ったことのある馬の1・2フィニッシュでしたね。僕としては△カンパニーが来てくれたので嬉しいですが、評価が低すぎではないかと思っていました。恐らく年齢的なものだと思うのですが、毎年1つ重賞を勝っていたカンパニーが今年だけで3勝、しかも他はG2が2勝です。8歳にして今がピークと言ってもおかしくありません。

近年は高齢馬の活躍が目立っていますが、8歳馬がG1を勝ったことで今後も高齢と言って切ることはできませんね。カンパニーの祖父トニービンは早くから持続的に活躍する子供が多かったですが、母父ノーザンテーストも子供が3度成長すると言われた馬です。まさにこの2頭の祖父のいいところを受け継いだ結晶と言えるでしょう。

それにしてもウオッカは前走は前にいてカンパニーに交わされ、今回は前にいるカンパニーを捕らえることが出来ませんでした。カンパニーがウオッカと同じタイムの脚を使ったと言うことはやはりカンパニーが強かった、ただそれだけですね。













posted by shige-cap at 20:44| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
エステナードソニック

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