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2010年03月06日

砂の国の月の下で赤い欲望が目を覚ます

前回の日記から間隔が開いてしまいました。フェブラリーはレッドスパーダの複勝を買ったのでまんまと外しました。エスポワールは強かったです。ダービーで5着に負けたゴールドアリュールの息子が、その時のダービー2着のシンボリクリスエスの息子サクセスブロッケンを破り、そして父の果たせなかったドバイ遠征で、その時のダービー勝ち馬のタニノギムレットの娘のウオッカと激突!!・・・と思っていたのですが遠征が無くなりガッカリしてしまいました。

そんな中、ドバイワールドカップデイの前哨戦があり、レッドディザイアが勝利すると言う快挙を成し遂げました。既にG1を勝っているレッドディザイアではありますが、2着3着が多いのもまた事実。そんな馬が海外遠征で、しかもドバイで勝つというとステイゴールドを思い起こします。シーマクラシックでのブエナビスタとの対決も面白いと思っていたのですが、同コースのマクトゥームチャレンジを勝った以上はドバイWCに行って欲しいという気にもなります。

一方、ドバイWCでの引退が決まっているウオッカは8着でした。オールウェザーが合わないのか、外国が合わないのか、やっぱり東京が好きなのかはわかりませんが、とにかく本番も無事に走りきって欲しいです。

それにしても日本の芝G1馬がオールウェザーレースで昨年のドバイWC2着馬に勝ったからには、今後もオールウェザーレースの遠征が増える予感がします。マンハッタンカフェも現役時代は海外遠征で結果を残すことが出来ませんでしたが、娘がいきなり結果を出しましたね。

現役時代は菊花賞・有馬記念・天皇賞・春を勝った晩成ステイヤーのマンハッタンカフェ。その子供は早くから活躍する、短距離から中距離タイプが多いのというのが不思議ですね。さらにオールウェザーも勝ち、色々な可能性を秘めた種牡馬であることは間違いありません。晩成ステイヤー種牡馬は失敗するイメージがあるのですが、子供がそんなタイプじゃないのがマンハッタンカフェの武器といえるかもしれません。










posted by shige-cap at 17:51| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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