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2009年12月17日

こっそりと

全日本2歳優駿の馬券を買ってみました。続きを読む
posted by shige-cap at 23:18| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

阪神JF感想

アニメイトバイオの複勝をゲットしましたが、いつ見ても凄い名前ですね(笑)もし、勝ってたならテイエムプリキュア以来の衝撃でした。

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posted by shige-cap at 22:25| 富山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

阪神JF予想

この週末はパソコンを使う余裕がないのでモバイルから投稿します。

◎シンメイフジ
○ジュエルオブナイル
▲タガノエリザベート
△アニメイトバイオ

アニメイトバイオの名前の由来は某店なのでしょうか?
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2009年12月09日

スクリーンヒーロー引退

去年のジャパンカップを勝ったスクリーンヒーローが先日のジャパンカップ後に故障して引退を発表しました。エイシンデピュティもジャパンカップ後なので、それほど凄まじいレースだったのでしょうね。オウケンブルースリも疲れがひどくて有馬記念は回避をするそうです。続きを読む
posted by shige-cap at 22:53| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンカップダート感想

エスポワールシチーのことを非常に見くびっていました。地味で1番人気になったのが不思議だと思っていたのですが、認識を改めます。

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posted by shige-cap at 22:42| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

JCダート予想

シンプルに行きます

◎ヴァーミリアン
〇ワンダーアキュート
▲シルクメビウス
△ワンダースピード










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2009年12月02日

エイシンデピュティ引退

08年の宝塚記念馬、エイシンデピュティが引退するそうで。勝ったG1は宝塚記念のみですが、宝塚記念ってG1になかなか手の届かない馬が初めてG1を勝つもののそれっきりと言う一発屋が勝つイメージがあります。結果として、エイシンデピュティもそうなってしまいましたね。

近年のイメージに引っかかる馬を出してみると

メジロライアン
ダンツシアトル
マーベラスサンデー
サイレンススズカ
メイショウドトウ
ダンツフレーム

サイレンススズカは入れるか迷いましたが、結果的にこの1勝だけなので入れました。

フレンチデピュティの血統はクロフネが活躍しているのでアドマイヤジュピタ共々期待します。











posted by shige-cap at 21:37| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

ジャパンカップ感想

今回はワイド馬券で良い思いをしましたが、それ以上にウオッカとオウケンブルースリの最後のゴール前の勝負にシビれ、ドキドキしました。各々が死力を尽くした良いレースだったと思います。

ウオッカはこれでG1は7勝、うち牡馬混合が5勝で、将来は間違いなく殿堂入りでしょう。こんな凄い馬、当分は出てこないでしょうね。優等生系のディープインパクトともタイプの違う、例えるならばエースをねらえとかアタックNo1のようなスポ根牝馬、と言ったイメージがあります。

そう思うのは、決定的ライバルが不在だったディープインパクトと違い、ダイワスカーレットという宿命のライバルがいたからでしょうね。今までのライバルストーリーも素晴らしかったですが、今年、スカーレットが去った後はその圧倒的力を見せつけ、老雄に2回も苦杯を嘗めさせられ、遂に復活というドラマチックな展開も見せてくれました。

死力を尽くしたからこそ鼻血を出したのだと思います。元々ジャパンカップで引退と言う説もあったので、ダイワスカーレットやカンパニーのように勝ってそのまま引退、と言う形を僕は一競馬ファンとして希望したいです。

そして・・・どの種牡馬が相手に選ばれるのか、ダイワスカーレットとの二世対決、楽しみはいっぱいあります。













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2009年11月28日

ジャパンカップ予想

東京2400と言うことを頭に入れて実績で考えました。

◎オウケンブルースリ クラシックディスタンスに向いていて東京に強い血統
〇スクリーンヒーロー 東京で実績を残すディフェンディングチャンピオン
▲ウオッカ      とにかく東京に強い
△レッドディザイア  準牝馬3冠馬と個人的に思っている













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2009年11月26日

ジャパンカップ枠順確定

1-1 アサクサキングス(牡5、岩田康誠・大久保龍志)
1-2 ネヴァブション(牡6、北村宏司・伊藤正徳)
2-3 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳)
2-4 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・野元昭)
3-5 ウオッカ(牝5、C.ルメール・角居勝彦)
3-6 レッドディザイア(牝3、四位洋文・松永幹夫)
4-7 ジャストアズウェル(牡6、J.ルパルー・J.シェパード)
4-8 マイネルキッツ(牡6、松岡正海・国枝栄)
5-9 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)
5-10 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝)
6-11 マーシュサイド(牡6、J.カステリャーノ・N.ドライスデール)
6-12 シンティロ(牡4、G.モッセ・R.ハノン)
7-13 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・河内洋)
7-14 インティライミ(牡7、C.スミヨン・佐々木晶三)
7-15 インターパテイション(セン7、D.コーエン・R.バーバラ)
8-16 コンデュイット(牡4、R.ムーア・M.スタウト)
8-17 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・田部和則)
8-18 スクリーンヒーロー(牡5、M.デムーロ・鹿戸雄一)

個人的には日本で種牡馬入りするコンデュイットがどんな走りをするか気になります。

ダルシャーンの血統と言うとJCをデザーモのミスで負けて、輸入後もサッパリだったコタシャーンを思い出します。果たしてコンデュイットはどうなのか。JCに来た外国馬と言うとエリシオやピルサドスキー、ファルブラヴを思い出しますがどれも種牡馬として大物は出していません。JCに来て日本に輸入されて成功した馬と言うとトニービンが代表格でしょうか。


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2009年11月24日

マイルCS感想

マイルCSはカンパニーが見事引退レースを飾りました。2歳の頃から注目していた馬だったのですが、年を重ねるごとに強くなっていって最後にG1を連勝して引退とはカッコイイ引き際だと思います。

カンパニーがいなければ父のミラクルアドマイヤは今頃どこでどうなっていたかはわからなかったでしょう。カンパニーのお陰で種牡馬引退の崖っぷちからはい上がりましたが、結果的にはカンパニー級の馬が生まれずに引退しました。それでも今も大切にされているのはカンパニーのお陰でしょうね。

カンパニーにまつわる思い出は2年前の天皇賞・秋。勝ち馬はメイショウサムソンでカンパニーはその時3着でしたが、友達に条件付で予想を立てて欲しいと言われて僕は考えに考えました。

その条件とは「メイショウサムソンが負けた場合の3連単を考える」でした。そして、僕の出した結論は1着に東京に強いトニービンの孫、カンパニー。2着にメイショウサムソン、3着は僕が乗ったことのある馬の甥、アグネスアークと言うものでした。

でも友達は慎重になって3連複でその馬券を買いました。そしてそれが正解でした。見事に的中して、36730円をゲットしました。お礼に友達はご飯をおごってくれて、いい思い出です。

ミラクルアドマイヤは現状ではカンパニーのみの一発屋マイナー種牡馬です。過去にもそんな一発屋は何頭もいたし、一発当てた子供が繁殖入りしても成功した例はあまり無いように思います。オグリキャップやビワハヤヒデ、セイウンスカイがパッと頭に閃きました(芦毛ばかり)

ただ、カンパニーはマイナー血統と言っても最近盛り返してきたトニービンの直系、母父ノーザンテーストです。母父ノーザンテーストのマル父種牡馬はサッカーボーイやサクラバクシンオーのように成功例もあるし、カンパニーはサンデーサイレンス系に種付け可能と言う大きなメリットがあります。アドマイヤグルーヴに種付けは出来ませんが、アドマイヤ軍団の良血繁殖牝馬たちにに種付けをしていけば種牡馬カンパニーの可能性も大きく広がるのではないでしょうか。













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2009年11月21日

マイルCS予想

今回はマイラーと言う感じの馬があまりいないような気がします。実績で選びました。

◎カンパニー
〇アブソリュート
▲キャプテントゥーレ
△ザレマ













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2009年11月16日

エリザベス女王杯感想

ひたすらビックリとしか言いようがありませんが、ブエナビスタのあの追い込みは負けてなお強しでした。

エリザベスの前夜、友達から電話でクィーンスプマンテについて血統的にどうか、と言われて僕は

「母父サクラユタカオーの子供がエリザベスを勝っているので怖いけども、同じ逃げ馬なら熊沢に戻ったテイエムプリキュアの方が怖い」

と言ったのですが・・・。まさか2頭とも残るとはビックリです。雨上がり、大逃げ、そして前残り。こんなレースG1でなくとも滅多に見られるものではありませんね。

ちなみに友達はクィーンスプマンテ・シャラナヤ・ブエナビスタの三連複で勝負して玉砕しました。ワイドで行けばよかったのに・・・。

それにしてもジャングルポケットの子供は京都に強いのは気のせいでしょうか?













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2009年11月14日

エリザベス女王杯予想

今回はシンプルに行きます

◎ブエナビスタ
〇ブロードストリート
▲カワカミプリンセス
△レインダンス
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2009年11月06日

ブルーコンコルド引退

G1・7勝馬ブルーコンコルドが引退し、乗馬になるみたいですね。G1を7勝しているにもかかわらず種牡馬になれないのはそのG1が地方のレースだから、ダート馬だからなのでしょうか?

カネヒキリやヴァーミリアンも本来なら引退して種牡馬になっていても良い年齢・実績だと思います。勿論まだまだ力があるから現役なのでしょうが本当の理由は、ダート馬は引退しても日本では種牡馬として評価が低いからなのではないでしょうか・・・。

きちんとG1馬として評価されるのならブルーコンコルドは種牡馬になれる成績です!!にもかかわらず種牡馬になれないとなると、ブルーコンコルドが勝ったレースの「格」はいかがなものなのでしょうか?

ダートG1馬のクロフネやゴールドアリュールは芝でも実績がありました。そして子供も両方で実績があります。ブルーコンコルドだって芝の重賞を勝っているので、子供が芝も行けるかもしれないと思うのですが。さらに、サンデーサイレンスの牝馬にも付けることが出来る血統です。

フサイチコンコルドの代表産駒、ブルーコンコルドが種牡馬になれないのは非常に残念ですが、フサコンの血はバランスオブゲームに託します・・・。













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天皇賞・秋感想

終わってみれば東京競馬場でウオッカに勝ったことのある馬の1・2フィニッシュでしたね。僕としては△カンパニーが来てくれたので嬉しいですが、評価が低すぎではないかと思っていました。恐らく年齢的なものだと思うのですが、毎年1つ重賞を勝っていたカンパニーが今年だけで3勝、しかも他はG2が2勝です。8歳にして今がピークと言ってもおかしくありません。

近年は高齢馬の活躍が目立っていますが、8歳馬がG1を勝ったことで今後も高齢と言って切ることはできませんね。カンパニーの祖父トニービンは早くから持続的に活躍する子供が多かったですが、母父ノーザンテーストも子供が3度成長すると言われた馬です。まさにこの2頭の祖父のいいところを受け継いだ結晶と言えるでしょう。

それにしてもウオッカは前走は前にいてカンパニーに交わされ、今回は前にいるカンパニーを捕らえることが出来ませんでした。カンパニーがウオッカと同じタイムの脚を使ったと言うことはやはりカンパニーが強かった、ただそれだけですね。













posted by shige-cap at 20:44| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

天皇賞・秋予想

天皇賞・秋は粒ぞろいのメンバーですが圧倒的力を持っているのは間違いなくウオッカ一頭。負けたとしても馬券に絡まないことは考えられません。

東京に強いイメージの血統はトニービンと、最近はアグネスタキオンも東京競馬場に強いイメージがあります。尚且つ、ウオッカの父タニノギムレットもしかり。

と言うわけで決まりました。

◎ウオッカ
〇キャプテントゥーレ
▲オウケンブルースリ
△カンパニー







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2009年10月27日

菊花賞感想・ルション死亡

菊花賞は終わってみればダンスインザダーク産駒のワンツーフィニッシュ。ダンスインザダークは現役時代好きな馬の一頭でした。2着フォゲッタブルの母エアグルーヴもまたしかり。

にもかかわらずフォゲッタブルに行かなかったのはまだまだこれからと思っていたからなのですが、秋になって活躍するのは秋G1を勝っている両親の血なのかとも思ったりしました。

1着のスリーロールスは父も母父も菊花賞馬を出している血統なので勝ったことに関しては不思議ではありません。典型的夏の上がり馬と言う印象です。

夏の上がり馬と言うことでマンハッタンカフェの子供のイコピコに行ったわけですが、4着は立派だと思います。むしろ、皐月もダービーも親子制覇だったので菊花も親子制覇とにらんでいたのですが、マンハッタンではなくてダンスだったのですね。

ダンスインザダークの血と言う点ではダンスの姪のポルカマズルカに目が行っていたのでスリーロールスとフォゲッタブルは僕の中では完全にいないものになっていました・・・。

リアルシャダイの血、ロベルトのクロスを持つセイウンワンダーも健闘した3着だと思っています。もっと短い距離なら今後が楽しみです。

それにしてもアンライバルドはどうしちゃったのでしょうか?血統的には3000メートルは問題ないと思っていたのですが・・・。中距離タイプ?早熟?同父のロジユニヴァースが距離適性で菊花を回避したのは結果的には間違いなかったのかもしれませんね。


近年ではウオッカの母父として有名なルションが28歳で亡くなりました。確か先日亡くなったカツラノハイセイコも同じ牧場だったような。

昔、ルションを北海道で見たことがあります。小学生だったのですが、「黒い馬」と言う印象しか残っていません。代表産駒はマイネルブリッジでしょうね。僕の通っている乗馬クラブにずっと前にルションの子供がいたのですが、とてもやんちゃで跳ねてまくりの馬でした。

天皇賞直前に亡くなったのは何かのサインかとも思ってしまうのが野暮なところです。ウオッカには祖父の弔い合戦になりますが、心情的に頑張って欲しいと思っています。心情的にと言っても、無事に出走してきたら勿論本命にします。







posted by shige-cap at 16:30| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

菊花賞予想

ここは神戸をレコード勝ちしたイコピコで行こうと思います。父は菊花賞馬マンハッタンカフェで、先週レッドディザイアが秋華賞を勝って勢いもあります。

対するは皐月賞馬アンライバルド。皐月賞馬は菊花賞に強いイメージがあります。父ネオユニと兄フサコンが共に菊花賞3着というのも前向きに捉えてます。

出走メンバーで唯一リアルシャダイの血を持つセイウンワンダーと、珍しい牝馬のポルカマズルカも気になります。

◎イコピコ
○アンライバルド
▲セイウンワンダー
△ポルカマズルカ
posted by shige-cap at 00:46| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

秋華賞感想・メジロデュレン死亡

ブエナビスタの降着は残念でしたが、最後の直線での2頭の一騎打ちは非常にシビれました!!レッドディザイアが遂にブエナビスタを破ったわけで。

2冠はブエナビスタが勝ち、レッドはどちらも2着。まるでアメリカのサンデーサイレンスとイージーゴアのようです。そして、3冠目で逆転を果たすのもサンデーとイージーのライバルストーリーをなぞったような対決でした。

そう思うとブエナビスタとレッドディザイアがサンデーサイレンスの孫と言うのも運命的ですね。


先日のメジロティターンの死亡に続くかのようにメジロデュレンの死亡が発表されました。メジロマックイーンの父に続き異父兄も亡くなり、古きよきメジロ軍団の名馬たちがますます過去のものとなってしまいました。メジロライアンも既に種牡馬を引退、後継のメジロブライトも既に亡くなり非常に寂しいですが、これはメジロ軍団の転換期なのかも知れませんね。
posted by shige-cap at 23:01| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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